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ご挨拶

第46回日本バイオフィードバック学会学術総会を、平成30年6月16日(土)、17日(日)の二日間、東京都立産業技術高等専門学校荒川キャンパス(東京都荒川区)にて開催させていただきます。

今回の学術総会のテーマは「20年後のバイオフィードバック」とさせて頂きました。これまで、半世紀に渡る学会とバイオフィードバック研究の歴史を振り返り、これからの20年間における社会の変化とバイオフィードバックの発展について議論したいと考えました。

これからの20年間、日本は本格的な少子高齢社会を迎え、社会構造が大きく変化していきます。人の心に関わる問題も今以上に複雑化することが予想されます。そこでは心をケアするための様々な取り組みがますます重要になると思います。バイオフィードバックの技術や考え方は少子高齢社会において重要な役割を果たせると確信しています。人工知能やロボットなど人間を模倣した技術も急速に普及し、社会構造を変化させています。技術は進んでいますが人間の心についての理解はまだまだです。例えば、ニューロフィードバックを人間の心を理解する手段として応用することも十分考えられます。このようにバイオフィードバック関連の研究は、今よりもっと多くの分野への応用できると思っています。バイオフィードバックの将来について学術総会の場でいろいろと意見交換できれば今後の発展に繫がるのではないかと思っております。

皆さまお誘い合わせの上、ご参加、ご協力頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

第46回日本バイオフィードバック学会学術総会

会長 星 善光(東京都立産業技術高等専門学校

ものづくり工学科 医療福祉工学コース 准教授)

演題募集要項

下記の要領で一般演題、特別セッション企画、ワークショップ企画を募集致します。皆様、奮ってご応募ください。なお、募集期間は下記の通りです。

【応募締切】

・一般演題  2018年5月12日(土) 5月26日(土)


《一般演題》広くバイオフィードバックに関する演題を募集します。発表形式は口頭発表を予定しております。多数のご応募をお待ちしております。一般演題申込用Wordファイルに ①演題タイトル ②発表者及び共同演者名 ③所属、及び抄録本文を800字程度(英文の場合は300 words)でご記入ください。倫理的配慮並びに利益相反(COI)に関しても記載をお願いします。なお、発表者については氏名の前に○印を付けて下さい。Wordファイルに必要事項を記入の上、申込用メールアドレスにファイルをお送りください。

一般演題申込用紙はこちら


《特別セッション・ワークショップ》特別セッション、ワークショップ、国際セッション、シンポジウム等の企画を募集します。講演方法、形式などを自由に設定することが可能です。多数のご応募をお待ちしております。

特別セッション・ワークショップ申込用紙はこちら


申し込み先メールアドレス:entry2018@bf2018.info